目標を決めて受験勉強に取り組む
そばでみている親としては、なかなか思い通りの結果が見えない我が子の様子にハラハラドキドキしてしまいます。
- 目標を設定をする
- 今は経過中なのだということを自覚する
このふたつを心に留めておくといいのだなぁ…と
自分が受験生の親になってわかりました。
適性検査Ⅱのための目標設定
ゴールを設定することで、気持ちの焦りが少なくなりました。
絵画を上手に描く(人物のバランスや姿勢が自然な状態で描ける)ことをいきなり目指しても、なかなかうまく進みません。
そして、うまく描くことと同時に、時間内に仕上げ切ること!も大事です。
美術分野合格に向けて‥
①合格圏内の画力を身につけること
②時間内に完成させること
この二つを意識して受験対策に向かいました。
3つのゴールを決めてひとつずつ、できることを増やす
(大ゴール)
合格を意識したゴール設定
→30分内で1枚絵を仕上げられるようになる。
設定:
受験3週間前
(正月明けくらい)にできている
適性検査Ⅱは60分で二つのテーマで絵を描きます。
30分で描き切れるように時間配分や描き方(どこに力を入れて、どこは力を抜くか)の特訓をしました。
(中ゴール)
大ゴールに行くためのステップを身につける
→「受験では60分で2枚完成させる」ことをしなくてはいけませんが、まずはその時間の1,5倍(45分内)で1枚絵を仕上げられるように訓練しました。
設定:
12月末までに
(小ゴール)
設定:
10月末
基本動作が描けるようになる。
表情を描く。
★ゴール達成のためにどんな訓練を自宅でしたか‥
とくかく“基本動作”の描写の練習あるのみ!!
基本動作というのは
“この動作をかけたらどんなシチュエーションでも応用できる”
という動作です。
・直立
・走る
・ボールを投げる
・椅子に座
・本を読む
などです。
最初は上手にかけなくても大丈夫
3ヶ月集中すればこんなに変わります
8月に画塾に通い始めた時の絵↓

6年生の夏休み(60分で1枚の下書きを描くのでせいいっぱい)

11月末で等身のバランスはよくなってきたが動きが硬い

画塾とは別に家庭で特訓を続け12月末で自然な動作が描けるように

冬休み明けの絵30分内で仕上げられるようになる
咲くやこの花中学校の適性検査Ⅱ(絵の実技)は60分です。受験本番では、描写40分、デザイン20分の配分で取り組むように想定して練習していました。
冬休みが明けると描写は30分。デザインは20分ほどで仕上げられるように意識していました。受験本番前に1ヶ月の年明けから、受験本番のシチュエーションを想定して、時間に厳しくしました。
























