咲くやこの花中学校芸術分野の受験準備

受験の面接は自己表現の場

咲くやこの花中学校に進学したいと思った理由は何でしょうか?
将来の夢はありますか?中学受験をきっかけに親子で話し合ってみてはいかがでしょうか?

Q子は将来の夢はカーテンのデザイナー。画塾のお友達は、お菓子のパッケージデザイナーになりたいそうです。入学して、クラスメイトと夢の話をすることがあったそうで、その時、他のお友達は、イラストレーターとか画家になりたい。と言っていたそう。

将来の夢は具体的に思い描いた方がよい

先のことだから、未来なりたい仕事は思いつかない!っておっしゃられるかもしれませんが。

咲くやこの花中学校は、生徒に夢をもって、それにむかって努力することが大事だと、学校の指針のとされているので、受験をきっかけに将来の夢を具体的に思い描いて、人に説明できるように心づもりされておくと良いのではないでしょうか?

絵が好きだから「絵の関係の仕事」という答えは、具体性に欠いてます。「絵の関係の仕事」と言っても、イラストレーターや絵本作家もあるし、ユニバーサルスタジオのパビリオンの内装の絵を描くのも「絵の関係の仕事」です。

ぜひ、抽象的な夢ではなく、具体的なあなただけの夢を思い描きましょう。

咲くやこの花中学校の校名の由来とは

(抜粋)
本校の所在地である此花区の名称が、古今和歌集(仮名序)の「難波津に 咲くや この花 冬ごもり 今は春べと 咲くやこの花」に由来しています。また、子どもたち一人一人の夢を咲かせる学校となるようにとの願いが込められています。

大阪市立咲くやこの花中学校公式ホームページより

古今和歌集の「難波津に 咲くや この花 冬ごもり 今は春べと 咲くやこの花」の現代語訳を紹介しますと

「難波の浜に咲いた梅の花、冬ごもりをしていたけれど、「今は春だ」とばかりに咲いている梅の花であるよ」です。

咲くやこの花中学校に入学して、自分が咲かせたい夢は何か?
しっかり語れるようにしておきましょう。30秒くらいで語れるようになれるといいですね。

さて、咲くやこの花中学校に合格すると、中学校に誓約書を提出します。
その書類の裏には、”あなたのやりたいこと”を書く欄が設けられていました。

また、入学してからのフォームルームでも、自分の夢を語るという機会があったようです。

将来何になりたいのか?
咲くやこの花中学校で何をしたいのか?

このふたつ質問は、咲くやこの花中学校に入学してからもよく問われる質問のようですね。

なんのために
咲くやこの花中学校に入学したか?

ここを自分で自分の気持ちに明確にしておくことは、大事です。

入学して以降のハードな咲くやこの花中学校生活のなかで、自分の気持ちの指針をはっきりもっておくことは、咲くやライフを主体的に送るために大事です。

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